★密教や仏教についてのよもやま話

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なぜ私は密教の世界へ入ったのか

私が密教の世界へ足を踏み入れたのは、人生を支えて導いてくださった和尚との出会いがきっかけです。自己紹介のページにも書きましたが、私は幼少期から吃音に苦しみ、コミュニケーションをとることができずに、「自分は社会のお荷物だ」と思いながら生きてき...
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三途の川の番人ー奪衣婆は観音だった

現在の私は、いま、ここ、に存在しながら、同時に霊界とか天界にいるような感覚があります。多次元世界を同時に生きているようなこの感覚、最初のうちこそフワフワしたものでしたが今は落ち着きました。この感覚が強くなったのは、覚醒体験の後、クンダリニー...
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青面金剛とのご縁(清水百庚申)

(青面金剛とのご縁)群馬県の松井田妙義から長野県の軽井沢に抜ける山深い旧道の片隅に、清水沢百庚申という庚申塔(青面金剛)が斜面いっぱいに並んでいる場所があります。なぜ人も来ないような場所にこれほど多くの庚申塔があるのかわかりませんが、どうし...
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密教から学ぶ新しい考え方

頭のかたい私は密教を学ばせていただくにしても...例えば金剛界念誦次第をやってるときは、どうして金剛界マンダラの仏様はこのような印と真言と観想でお迎えするのだろう、とか例えば胎蔵界念誦次第をやってるときは、どうして胎蔵マンダラの仏様はこの印...
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お地蔵様にいただいた御縁

(私の日記より)こんなこと書くのはおこがましいかもしれませんが最近は地蔵菩薩(親しみを込めて「お地蔵様」と呼びます)とかなり深いご縁をいただけるようになりましたそしてまた、これもまた変なこと言うようですが、お地蔵様とつながらせていただいてか...
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観音菩薩の光が美しすぎてお願いできない

最近大きく変わったこと、それは目を開けていても観音菩薩の光が見えるようになったこと見えるとは言っても心の眼で見ているのか、第三の眼で見ているのか、さもなくば魂の眼とやらで見ているのか、正直自分でもわからない。ただ、目を閉じると見えるときがあ...
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人生は「露と消えにし我が身」なのか

(私の大好きな空海の言葉)空海は1200年前にどんな世界に住んでいて、何を思っていたのでしょうか。いにしえの時代には、今の時代にあるものはほとんどなかったはずです。そんな時代に、空海が探し求めたものは何だったのか、空海が生きている間に成し遂...
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永遠に咲く花は美しいのか

(私の大好きな空海の言葉)空海は1200年前にどんな世界に住んでいて、何を思っていたのでしょう。いにしえの時代には、今の時代にあるものはほとんどなかったはずです。そんな時代に、空海が探し求めたものは何だったのか、空海が生きている間に成し遂げ...
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金剛夜叉明王にいただいたご縁

(不思議な感覚)先日、栃木県足利の山の中、断崖絶壁に囲まれた場所にある「行道山_浄因寺」というお寺に行ってきました。和銅6年(713年)に開かれた古刹で、別名を「関東の高野山」といい、参道から山頂にかけ3万3千体を超える石仏や寝ている寝釈迦...