お稲荷さんへの恩返し③ー神様の拠り所

(★お稲荷さんへの恩返し③)

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おじいちゃんが信仰していたお稲荷さんをお返しし、幼稚園のときに約束してた神様とも再会できたことで、私たちの御縁はさらに深まっていきました。

そのころのわが家は、リビングの一番いい場所に「神様の集合場所」を設けて毎日のようにお供え物をお出しして宴を開いてもらいました。半年もすると集合場所は神様の拠り所みたいになっていて、神様同士で勝手に情報交換してるのかわかりませんが、私たちがお呼びしなくても次から次へといろんな神様が訪ねてくるようになりました。(とても嬉しいです)

ウワサがウワサを呼ぶのかわかりませんが、神様だけでなく妖怪さんや座敷わらしさんなんかも覗きに来るようになりました。まさか神様と一緒にするわけにもいかず、リビングのなかに、神様の場所、妖怪さんたちの場所、元人間で亡くなった方たちの場所、などどんどんスペースが作られていきました。

そんなこんなのある日、私たちは夏休みを利用して栃木県佐野市にある三毳不動尊(みかもふどうそん)に行くことになりました。この不動尊にはお不動様以外にお稲荷さんもいらっしゃるのですが、なんと「勝ちわり石」に投げて「稲荷大明神」に願いを届ける「かわらけ」というのがあるのです。普段私たち家族は神社やお寺で願掛けすることはないのですが、今日は日和もいいのでドライブかたがた、「かわらけを体験してみよう」ということになったのです。

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(その日の日記より)

今日は家族で三毳不動尊(みかもふどうそん)まで高速を使ってドライブしました。不動尊の前には「道の駅みかも」があるるため、そこでお昼を食べる予定です。道の駅は混雑してることが予想されたのでお弁当を持参しました。(ママの手作り最高です)

不動尊もそこそこ賑わってましたが、すべての神様や仏様にご挨拶してお線香をお供えすることができました。

それから私たちは今日のメインである「かわらけ」の前にいきました。「かわら」に願いを書いて「勝ちわり石」に投げて「稲荷大明神」に願いを届けるのです。

どうせなら、家族全員それぞれ内緒で「かわら」に願いを書いて「いっせいのせー」で見せ合うのがいい、という妻のひと言で一気に楽しさが増えました。

それぞれ書き終わり

いざ

いっせーのーせー

(息子)
世界の人々が健康、安心、平和で生活できますように

(ママ)
世界中の人の平和な日常と健康が戻ってきました。ありがとうございました

(私パパ)
稲荷界すべてに光と愛が降り注ぎますように

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自分の願いより世界のことや稲荷界のことを心配するとは、わが家は完全にスピ一家になってしまいました(笑)

それにしても息子はまだ小学生なのに、ちょっとスピ漬しすぎちゃったかな。もう少し3次元世界で生き抜くパワーも身に着けさせなきゃいけないな~と思いましたが、もう遅いですかね…

まあいいか、宇宙は「愛」でできているし、何とかなるでしょ、たくましく生きてくださいね~なんて考えながら

お互いに見せ合った「かわら」を投げました。見事に粉々に割れましたよ~(^o^)

これで願いは成就されるはず。稲荷大明神様、よろしくお願い致します。

その瞬間、お狐様の面が(確かに)笑ったんです。妻も私もその瞬間を見逃しませんでした。最近はお地蔵さんが笑ったり狛犬さんや白狐さんが笑ったり、そんなことが多発するんです。(これ意識してると絶対にわかりますからみなさんも見てみてください。話しかけると本当に笑うんです)

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こんなに楽しい日記が書けるほど「かわらけ」で楽しんだ私たちは、そのあと「道の駅みかも」で地元産の新鮮野菜や果物を買い込んで帰りました。この道の駅はお弁当やお団子などもたくさん売っているのでおすすめです。

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その日の夜もいつもと変わらず「神様の拠り所」は賑わっていました。今日は道の駅で買った新鮮野菜を使った野菜炒めがメニューに追加されました。神様にもお出ししました。

その夜、私は久しぶりに深い睡魔に襲われました。何かに引っ張られるようなこの感覚

ふと気づくと、私がまったく知らない「お狐様」が足元のフトンの上にいました。半分寝ぼけながれでしたが「どちらのお狐様ですか?」とお聞きしました。

するとどうでしょう、私が見たことも行ったこともない「山奥の森に囲まれた祠」や「断崖絶壁の海に面した祠」などのイメージを見せてくれたのです。

「遠いところからわざわざ来てくれたのですね。ありがとうございます。でも、なんで訪ねて来たのですか?」とわけがわからず問いかける私に「わが主から、あなた様にお礼を伝えてくるように命じられたのです」と来た目的を教えてくれました。

私がなんのお礼だかわからずにいると「稲荷界に光が降り注いだお礼です。降り注いだ光、とても美しい光でした。あなた様の、そしてあなた様ご家族様の心の色が光となって稲荷界に降り注ぎました。ありがとうございました」

そう言って消えていきました。

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(またまたBIGが……)

なんとその次の週、今度はBIGの2等が当たったのです。お狐様が訪ねてきた次の週です。

前回もお伝えしましたが、実際に目の前で繰り広げられるこのような奇跡。見えない世界で起きているリアルな体験。鳥肌以外の何物でもありませんでした。

私の身に起きたリアルな体験をお伝えすることで、神様もお稲荷様もお狐様も本当に存在してんです、という証を示したいのです。神様もそれを期待していると思いますし、だからこそ私が写真付きで投稿しているのだとご理解ください。BIGに当たって凄いだろ~とかそういうこと言いたいわけではありませんのでくれぐれもよろしくお願いします🙇

●ここまでくるともう疑う余地はないですね。神様もお稲荷様も眷属さんも間違いなく存在しているのです。そしてこの物語も空想ではなく事実なのだということ。その証拠をお作りになってくださったお稲荷様ご眷属様に感謝致します。

これからもずっとずっと大好きです✨

(⇒その④に続きます)

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