私のハートが開くとき③ーワンネスよりも輝く個性を大切にしたい

(★私のハートが開くとき③)

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(ワンネスよりも輝く個性を大切にしたい)

あくまでも私の体験にもとづく私の思いなのですが、ハートの目覚めとワンネスの目覚め、この2つの感覚は違うものだと思いました。

なぜなら、ハートの目覚めとワンネスの目覚め、この2つは私の中ではまったく別の感覚として体験しているからです。

まず、体験した感覚を先に言ってしまうと、「至福感」以外は感じ方がまったく違っていました。

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(ハートの目覚めの感覚)

第一章でもお伝えしましたが

突然ハートがものすごく熱くなり、どうしようもない至福感に包まれ、天から金色のエネルギーが雨のように降ってきた気がしました。

そして、嬉しくて嬉しくて涙がボロボロ落ちてきました。ティッシュペーパーの箱が空になっても、涙はなお止まらなかったのです。

それからの1日はとても大変でした。道行く人を見ても、赤ちゃんを見ても、妻や子どもの横顔をみても、何をみても感動して涙がでてしまうのです。野に咲く花も庭の石ころも、すべてが輝いていました。感謝してもしきれない、幸せすぎてどうしていいのかわからない、という感じでした。

そして、その後3日くらいかけてその感覚は徐々に引いていったのです。

(ワンネスの目覚めの感覚)

ワンネスの目覚めはハートの目覚めのときと違い、その感覚がゆっくりときたのです。

私もあなたも1つだったとことに(心の底から)気づいた感じです。

わが家で飼っている金魚も、庭に咲く花も、隣の犬も、近所の猫も、もともとは同じ「いのち」なのだという感覚。不動明王も、クリシュナも、八百万の神々も、心地よい風さえも、燃えさかる火でさえも(実は)私だったという感覚。

このワンネスの目覚めも至福感そのもので、ハートが溶けてしまうような感覚に何日も包まれていました。うまく言葉にできないのが残念です。
(※そしてまた、ワンネス意識をどこまでも求めた私は、最後は神の孤独を知ることになったのです)

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この2つの感覚、私の中では別の思いとして魂に刻まれています。

●ハートの目覚め=輝く個性感覚
●ワンネスの目覚め=全体感覚

というまったく相反するものなのではないかとさえ(今は)感じるようになりました。

かつての私は、「ワンネス感覚」を体験したくて追い求めてきましたが、神の孤独を知ったいま、ワンネスよりも神が望んだ分離意識の中で、1人1人の輝く個性と向き合いたいと思っています。

もっともっと高い次元からみれば「ワンネスの中に個性があるだけ」と言われるのかもしれませんが、今の私にはこの2つは相反する双極に位置しているように感じています。

多くの苦しんでいる御霊と向き合うと、みな一様に「私はこんなに頑張ってきたのに、でもこんなに苦しんでいる」と言うのです。そして、「もっともっと私自身を見て。私の思いを知って欲しい」と訴えてくるのです。
1人1人の魂と真摯に向き合い個性(魂)を輝かせるのには時間と愛と熱意が必要ですが、真摯に向き合えば向き合うほど浄化して光に変わっていくのがわかります。
もちろんこれは生きているとか死んでいるとかは関係なく肉体があるのかないのかだけの違いでしかありません。

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ワンネスは遥か彼方の終着点にあるのかもしれませんが、神が創った分離意識の中で1人1人の御霊を癒すこと、個性(魂)という分離意識を輝かせることが神が望んでいることなのだ、と私は信じてやみません。
1人1人の輝きなくして人類全体のワンネスなんてありえないとさえ思うのです。

何が言いたいのかちょっとわからなくなってしまいましたが

あなたも、あなたという素晴らしい個性を愛して輝いてほしいのです。

★あなたは誰がなんと言おうが美しいのです…

私とシュアクリーナが保証します。

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●私が苦しんでいるとき、シュアクリーナが贈ってくれたこの歌、今日は私とシュアクリーナからあなたへ贈らせていただきます。唯一無二のあなたのいのちが光り輝きますように…

(いのちの歌ー歌詞)

生きてゆくことの意味 問いかけるその度に
胸をよぎる 愛しい 人々のあたたかさ

この星の片隅で めぐりあえた奇跡は
どんな宝石よりも 大切な宝物

泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時 そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしく よみがえる

ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり
ほんとに大事なものは 隠れて見えない
ささやかすぎる 日々の中に
かけがいない 喜びかある

いつかは 誰でも この星にサヨナラを
する時が 来るけれど 命は継がれてゆく
生まれて来たこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう
この命にありがとう
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