(★おばあちゃんとの出会い③)
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話が大きくそれましたが、いま私はおばあちゃんからいろいろなことを教わっています。 そしておばあちゃんと、光のツインレイ、シュアクリーナと、さらには観音様にもお願いして、いままで私が体験してきたスピリチュアルの集大成を実践していけるような道しるべをお願いしています。
最近になって観音様が私の前に出てきた理由もわかりました。なぜならおばあちゃんにいろいろなことを教えたのが観音様だったみたいで、おばあちゃんと観音様のご縁もまた深いことがわかりました。
おばあちゃんが小さい頃、突然観音様が現れて、神様のことやカタカムナのことを教えてくれたそうです。
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今回、おばあちゃんが私に教えてくれた大切なことがあります。ご存知の方も多いと思いますが、再確認の意味も込めて書かせていただきます。
●とても大切なこと
最も大切なことは「清める」こと。清めには3種類あるがすべてが重要。
① 塩、酒などによって土地を清める
② 線香や香によって場を清める
③ 祝詞や真言などの言霊によって場を含むすべての空間を清める
言魂は神(宇宙)を動かす。神が動けば空間が静まる。「清め」にはこの3つが必要であり、同時に行うことで清めの効果は高まる。神事、仏事、ヒーリング、その他何を行うにしても清めは大切。
人(ヒト)の力を超えた神の技を使うときは、まずは清めよ。物があればなおいいが、なければイメージで行うこともよし。多くのもは俗されている。徹底的に清めよ。ヒトの体も同じこと。物も、空間も。。。
と言うことみたいです。 私も遠隔でヒーリングを送る前に、その人のいるところをイメージして、まずは土地、場、空間を清めるようにしましたが、効果がぜんぜん違うのがわかりました。
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●私が死んだらどこへ行く?
観音様とお話しする中で、「私が死んだらどんな世界に行くのですか?」と聞いてみました。
すると私の目の前に広がった世界は、枯れ木と湿原のような風景がどこまでも広がる原野のような世界でした。その世界は全体的に色が薄く、すべてのものが薄い茶色に見えました。冷たい風が吹き荒れた世界ですが、風に飛ばされるものすらないような世界です。私はこの世界を見たとき「修羅」の世界のようだと感じました。
私は観音様に「私は死後この世界に堕ちるのですか?」と聞きました。すると観音様はこのように言いました。
この世界を見てわからないのか?
いまこの世界に光を照らしているのはあなた自身ではないか。あなたがいなければこの世界の光はさらに暗いのだ。
自分の姿をよく見なさい。あなたが観音なのだよ。これはあなたが望んだこと。
いいかい、観音は誰一人として浄土の世界にはいない。輪廻の世界に降りている。だから観音なのだよ。だから菩薩なのだよ。
あなたにはわかるだろう。この世界を照らすことがあなたが一番望んだことだということを。
実は、この景色を見たとき、なぜか怖くもなかったし、懐かしいような気さえしていたのです。私が望んだ世界はこれだったのか、と理解することができました。
私がもっとも至福間に包まれるのはこれだったんだ!
全身の力が抜けてその場にへたり込んでしまいました。そして心臓が痛み始めました。ものすごい痛みで、心筋梗塞や狭心症にでもなったのかと思いました。しかし、私の中の心臓の痛みは、抵抗しながらも体から抜けていくのがわかりました。痛みというエネルギーが動いて体の中を抜けていくのをここまではっきりと自覚したのは初めてです。
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ようやく私は自分自身の内に答えを見つけることができました。ずっと奥深くに抱えていた痛みが去り、とても軽くなったのを感じることができました。
今回おばあちゃんを通じていろいろなことが腑に落ち、そして私の中にあったいろいろなものが抜けていきました。
これからも観音様やおばあちゃんと一緒にいろいろなことを実践していきたいです。
私は日陰で活動するのが好きなので、これからも目立たないところから目立たないところに光をあてていけたらいいな~と思っています。
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おばあちゃん
あなたから教えられたことちゃんと引き継いでいくからね。私はあなたの孫でよかったです
ありがとう
ありがとう
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●おばあちゃんの抱えてた苦しみが解放されて私の思いも解放されました。また一つ軽なった私です。
⇒ 大石内蔵助の句がずっと頭に浮かんでいます。少し変換することお許しをいただいて私の心境を詠みました。
「あら楽や 思ひは晴るる 身も晴るる 浮世の月に かかる雲なし」
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(※)観音様とのご縁は、奪衣婆さんとのつながりの中でも深い体験をしています。そちらも確認ください。近いうちに投稿します。