(★おばあちゃんとの出会い②)
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その後私は「おしめ様」にずっと語りかけ祈りを捧げていたところ、観音様が光にのせておばあちゃんのところに連れて行ってくれました。
実はおばあちゃんは、自分が亡くなったあと、誰も「おしめ様」を引き継ぐ人が家族にいなかったので悲しんでいたのです。
その悲しみは伝わってきましたが、ここから先は何かのブロックがあるようで入っていけませんでした。私自身の先祖でもあるし、母もまだ生きていますから、何か入り込めない無意識のバリアーみたいなものがあるのでしょうか。そこで私は、知り合いの霊能者の力を借りることにしました。一緒に霊視してもらいました。
●おばあちゃんの思い
おばあちゃん、亡くなってから何十年も経つのに具合悪そうに寝ているんです。おまけに背中が痛くて起きられないみたいで、とても辛そうでした。
体の痛みと、先祖代々伝わってきた「おしめ様」を自分の代で途切れされてしまったことの悲しみで、ずっとこのような世界に閉じこもっていたのです。
そのことを知った私は、霊能者と相談し、「おしめ様」に先祖の不義理を謝り、それから毎日おばあちゃんを抱きかかえて背中をさすってあげることにしました。
おばあちゃんの血を引いた孫の私が、おばあちゃんの意志を継いで、「おしめ様(アメノミナカヌシ様)」を生涯忘れずに大切にさせていただくことを約束しました。
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あれから約半月、おばあちゃんはだいぶ元気になりました。今では白っぽい着物を着て背筋をピンと伸ばして正座している姿を見せてくれるようになりました。
そして、おばあちゃんが元気になってからは、いろいろなことを教えてくれるようになりました。
(おばあちゃんが教えてくれたカタカムナのこと)
おばあちゃんは「おしめ様」を信仰していてその御霊に祈りを捧げていました。その力で近所の人の病気を治してあげたりしたそうですが、なんとカタカムナを使っていたそうです。このカタカムナ、今では解読してる人がいて、5,6,7首にパワーがあると言われていますね。
5首:ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ
6首:ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ
7首:マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ
おばあちゃんがいうには、カタカムナは3首がセットになってるそうで、5,6,7首の他にも、21,22,23首、46,47,48首、78,79,80首にパワーがあるので試してみなさいとのことでした。(あくまでもおばあちゃんから伝わってきた内容です。検証できていませんのでご参考までに)
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カタカムナウタヒは神様が作ったと言われており、240首あるそうですが現在までに80首しか公開されていないそうです。残りはまだ人間には早いということで81~240は封印されていて世に出ていないそうなのです。
このカタカムナの7首、アマノミナカヌシが出てきます。「アマ」が見えない部分も含めた宇宙意識。「アメ」が形となって私達の世界に現れている神のおおもとの象徴。
アマノミナカヌシの宇宙意識からアメノミナカヌシが生まれてくる。そしてアマテラスなどの神に細分化されていって古事記に登場している神々が生まれてきたそうです。(ここはネットの知識です)
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カタカムナは12000年以上前に石版に書かれた図形文字だそうですが、それを平安時代に発見した人がいて80首ずつ巻物3巻に写されたと言われています。今公開されているのはそのうち1巻のみ。まあ、時期が来れば世に出てくるのでしょう。
(⇒その③に続きます)
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