瀬織津姫との出会いと解放④ー西洋のお城に残された思い

(★瀬織津姫との出会いと解放④)

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瀬織津姫と御縁をいただくようになった私は、癒やされていない御霊と接触する機会が急激に増えました。姫様の浄化の威力がすごいので、私を通して姫様につながっていたいのかもしれません。それにしても、姫様が舞う大祓の舞は見ているだけでも癒やされます。とても美しい舞です。

ただ、現実には見えない世界のこのような話をしても、多くの人はほとんど信じてくれないし、ひょっとして?、なんて思われてしまいますので、難しいな~と感じることも増えてきました。

スピリチュアルにたずさわっている人なら(この気持ち)よ~く理解してくれると思いますが、目に見えない事象が多いだけに、言葉でもうまく伝えられなくて困ってしまいます。

でも、現に見えないけれども実在している世界なわけですから、これからも数少ない同士(和尚や霊能者の方々)と情報共有しながらひっそりと活動していく他ないと思います。(こうしてブログに書けるだけでも幸せなことです)

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(私の日記より)

瀬織津姫と出会ってから

私は姫様とイエスと光のツインレイ、シュアクリーナとともに行動することが増えてきました。

そんな私は最近1週間ちょっとした睡眠不足になっています。夜寝ようとすると、西洋風の大きなお城が見えてきて、そしてお城の2階か3階の窓から私をジッーっと見ている紳士が現れるのです。

その紳士は昔の西洋貴族のような服装をした人物で、ちょっと神経質そうな顔をしています。顔はすべてが見えるわけではなく、カラダ半分を隠しながら、こちらを覗き込むように、様子をうかがっているような感じです。

最初に出てきたときはかなりビックリしました。「なんで私のところに来たのですか?」と何度か聞きましたが何も答えてくれず、ただただ私を見てるのです。「またまた大きな何かが来たな」と直感的に感じました。

今までもこの感覚は何度も体験しています。私自身の大きな闇が出てきたときにいつも感じる感覚です。しかし、今回は「私自身の闇」ではないことだけはハッキリとわかるのです。でも、大きな何かであることは確かです。
その後私は毎晩この「紳士」と向き合っています。毎晩ここに入ってしまいます。

わかってきたことは、「紳士」はこの城の持ち主で「貴族」の身分であったこと(詳細な身分まではわかりません)。
さらにこの城にはそれ以外にも大勢の「浮かばれていない霊」がいることです。すべてが同じ時代ではなく、この城に関係していた人の霊がいくつもの時代にまたがってお互いに干渉しながら(今も)存在しているのです。

時代はかなり古く15~19世紀頃のように感じます。非常に重く感じるこの気配は、お城だけでなく、周りの景色や、この時代そのものからも発せられているようです。

歴史の授業で習った中世ヨーロッパって「ルネサンス」や「ウィーン」に代表されるような華やかなイメージが強かったのですが、都会は別として、本当は(この気配のような)暗く重苦しい時代だったのかもしれません。

まだまだ始まったばかりの体験なので何とも言えませんが、光の時代に入ったいま、シュアクリーナからは、この時代に取り残された人々の重い波動や閉じ込められた御霊を解放し、暗く沈んだ時代を時代ごと引き上げていくことが必要だと言われました。

私たちの祖先が作ってしまった時代ゝゝの「大きな不幸」。それによっていまだに閉じ込められている「浮かばれない御霊やその思い」。これらのものを放置したまま自分たちだけが光の世界に進んでいくことはできないのだと教えられました。

まだまだやらなくてはいけないことが多々ありそうです。これからも1つ1つ真摯に向き合っていきたいと思います。

お城の紳士やその他大勢の御霊といろいろな話をさせていただいています。またご報告しますが、、大切なことは、「私たちはまだまだ清算しなければいけない(重い)歴史がある」ということです。

これからも姫様とイエスとシュアクリーナとともに進んでいきます。

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