瀬織津姫との出会いと解放①ー悲しい思い

(★瀬織津姫との出会いと解放①)

前章「祈りの効果を加速させる」のところでお伝えさせていただきましたが、和尚から「イエス・キリストのパワーは凄いぞ~」と言われてぞっこんのめり込んだ私は

嬉しいことにイエス・キリストと繋がらせていただき深い御縁を結びました。もちろん光のツインレイ、シュアクリーナが尽力してくれたことは言うまでもありません。(そのころの私は、イエス・キリストに敬意を込めてJesusと呼んだりイエスと呼んだりしましたのでここでもそのように表現させていただきます)

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(イエスから受けたバプテスマ)

あるとき私は

広大な海の海岸に立ってる幻を見ました。

そしたら、はるか沖合い、本当に遠くの方の海面に、超巨大な十字架が海に垂直に立っていて輝いていたのです。

その十字架の下には、海に浮かんでいるイエスがいました。

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ここは選ばれしものしかこれない場所

そなたを今ここに招いた

さあ、この海に入りなさい

私イエスが直接バプテスマを授ける

と言われたのです。

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私は涙を流しながら、なぜだか今まで自分がしてきた悪いことや無意識に人を傷つけてしまったことなどを思い出しながらイエスに謝っていたのです。次から次へと記憶が蘇ってきました。たくさんの罪悪感に満ちた思いや怒りに満ちた思いが、頭の中を流れるように湧いては消えていきました。

そして私は、イエスの海に沈み、復活しました。イエス直々に水のバプテスマを受けたのです。

そのとき同時に、もうヒーリングなどは必要なく、直接神の国(イエスの波動)をその場に下ろせばいいんだという思いがきました。
神の国には苦しみや病気もありませんので、神の国をそこに下ろすだけで、神の国にないものはすべて消滅するはずだというイエスの思いが伝わってきました。

(※水のバプテスマとは、全身を水に沈める儀式です。 水に沈めたときにイエス・キリストとともに古い自分が死に、新しい自分にうまれかわって復活するという神聖な儀式です。古い自分が背負ったすべての罪を洗い流してくれるのです)

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(瀬織津姫との出会い)

イエスから直々にバプテスマを受けた私は、不思議なことに瀬織津姫という封印された姫様と出会うことになりました。もちろんこの時点ではイエスと瀬織津姫との繋がりなど知りませんので、なぜこのタイミングで瀬織津姫が出てきたのか見当もつきませんでした。

ただ、イエスを通じてマグダラのマリアとも繋がっていたことと、シュアクリーナがしきりに言っていた「女性性を解放するときがきたのよ」ということがこのあと繋がってくるのです。

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瀬織津姫(以降は姫様と呼びます)は

イエスと繋がった私Moshoなら解放してくれると思い私の前に現れた、と言いました。

「封印は解かれたが、この思いを光にしてくれるものが現れなかった」

とも言いました。

この時点で私は日本の神様のことをよく知らなかったので、神職についておられる方がこれほどいるのに

解放されていない神様って本当にいるの?

と思ってしまいました。

さらに言えば、封印は解かれたがこの思いを光にできていない、と言われても、そんな大役私には無理でしょう。とも思ったのです。

言葉にしなくても私の思いは姫様に伝わりました。姫様は深くため息をつきました。私も姫様の、大きく、どこまでも深い悲しみを感じていました。

その後私はインターネットで瀬織津姫のことを徹底的に調べました。すでに封印は解かれたという情報が複数あったので確かに姫様は解放されているのだと思います。でも、私が感じた姫様はいまだに光になっていない感じでした。

なんとかして姫様の思いを叶えてあげたい。そう思いましたがどうしていいのかさっぱりわかりませんでした。

いったん整理したいと思いまとめたものが日記に残ってました。

●イエス・キリストのバプテスマを受けた
●マグダラのマリアとも御縁をいただいた
●このタイミングで瀬織津姫と出会った
●女性性を解放するときがきた

けっきょく私には解決策がわからなかったので、イエス・キリストとマグダラのマリアとシュアクリーナと、姫様本人に託して静観することになったのです。

(※私に起きた体験をそのまま書かせていただきました。見る角度によって感じ方も千差万別ですので、他のことを否定するつもりもありませんのでよろしくお願いします。究極的には私の中の瀬織津姫意識と向き合っているだけなのですから。)

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●この時期に瀬織津姫から伝わってきた歌をご紹介させていただきます。私この歌を聴いて泣いちゃったんですよね~
ぜひとも聴いてみてください。

(⇒その②に続きます)

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(しずめうた歌詞)

金色の波ゆらす
時渡る彷徨い人
永き旅路の果て
輝く月へと還る

愛しき日々は過ぎて
懐かしい郷に馳せる想い
遠く近く肌撫ぜる
たゆたう淡い導き

安らぎの地は遠く彼方
送り火の示す先へ
この夜よどうか明けないで
迷い道の晴れるまで

果てなき天(そら)を抱き
響きあう永久(とわ)の調べ
綻ぶ花にも似て
優しき色に染め抜く

鎮める詞(ことば)遠く響く
今はただ深く眠れ
欠けた月はやがて満ちゆく
出会い別れ繰り返す

眠れる心遠く高く
明(あか)き陽の昇る空へ
この夢よどうか醒めないで
目覚めの鐘鳴り響く

ひとひふたえや
みよといつる
むゆのなになは
やはてきえゆ
こことなりけや
ふゆふるりつ
ゆらむゆいらゆ
ふるふゆるえ
(繰り返し)