チャネリングするには知識が必要か

私はこの2~3年でスピリチュアル関係の本を100冊以上も読みました。

自分ではこんなに読んだ記憶がなかったのですが、仕事をしながらこんなに多くの本を短期間で読んだものだな~って我ながら感心しちゃいました。(熱中すると人間って何でもできちゃうのですね・・・)

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(なぜこんなに本を読んだのか?)

そんなこんなの私ですが、どうしてこれほどまでにスピリチュアルの本を読みあさったのでしょう。

それは、体験したことを知識的に整理していく必要があったということ、そしてチャネリングの精度をもっと高めたいと思ったことが理由です。

私は数年前から本格的にスピリチュアル的な(怖い?)体験をするようになったのですが、その体験が何だかわからなくてとても不安な思いをしました。

チャクラのブロックからくる体調不良、オカルト的な出来事、突然現れた光のツインレイの存在、いろいろなことが一気に押し寄せてきたのですが、何が起きているのかまったくわからず苦しみました(体調不良に関しては死を覚悟するほど調子が悪くなりました)

いま自分が体験していることや遭遇していることは何なの?

その答えを知りたくて本屋のスピリチュアルコーナで必死に本を探し回ったのを覚えています。死を覚悟したなんて言ったって、本当は(まだまだ)生きることへの執念を捨てていなかったのですね。子どもが小1年でしたのでここで死ぬわけにはいかないという思いもあったのだと思います。

いま考えると、私の場合は(すべて)体験が先に来て、それを確かめるため後から知識を学ぶというパターンだったようです。知識を学ぶことによって、こういう体験をしているのは私だけじゃないのだ、と安心できましたし、今後起こりそうなことも(ある程度)予想ができました。

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ここまできて思うことは、スピリチュアルは「体験+知識」のバランスがとても大切だということです。知識だけでも体験だけでも危ないスピリチュアルになると思います。(知識だけだと頭でっかちになりますし、体験だけだと普通の精神状態を保つのが難しくなると思います)

チャネリングの精度に関しては、やはりスピリチュアルの知識がないと高まっていかないと思います。

なぜなら、ほとんどの人のチャネリングは「思考や想い」として沸き起こってくるからです。(もしかしたら異論があるかもしれませんが、私がお付き合いしている霊能者やチャネラーの意見をまとめるとそうなります)

私も含めて多くのチャネラーは、高次元の存在(イエスキリストや日本の神様や天使など)と会話するとき、「自分の中の思考」として彼らの想いが湧いてきます。だから最初のうちは、この沸き上がってくる「想いor思考」が自分の思考だかチャネリングによるものだか迷うのです(わたしも半年以上迷いました)

中にはオーラの泉の江原さんのように「映像」としてハッキリ見えたり、文章として黒板に書くように「文字」がハッキリ浮かんでくるような人もいますが、それは特殊な人だと認識しています。ほとんどの場合は、見えないけど感じる、見えないけど想いとして伝わってくる、というタイプのチャネラーが多いです。(何人ものチャネラーに確認しています)

話が少し長くなりましたが、私もそのようなチャネラーであり、光のツインレイと話すときも、イエス・キリストに問いかけたときも、自分の思考のように答えが返ってきます。(ほんとうに最初のうちは自分自身の頭の中のおしゃべりくらいに思っていました。自分がチャネリングしているなんて夢にも思いませんでした)

でも、その答えが自分自身の考えとは(絶対に)違うと気づき始めたとき、霊能者から「あなたチャネリングしてるわね。あなたのいまの回答は彼女(光のツインレイ)からの想いだわ」と教えてくれたのです。いまの考えは自分の思考なのか、それとも高次元の存在からの思考なのか、ここに意識するようにするとチャネリングの精度が上がるはずだとアドバイスをいただいたのです。

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チャネリングは本当に真摯に向き合わないと、わけのかわらない危ない人間になっていく危険があります。

スピリチュアルは目に見えない世界ですので、そこにのまれてしまうと危険です。つねに思考を働かせて自己チェックできるような冷静さが絶対に必要だと思っています。

そのクールさを持ちながら真摯に向き合えば、大きく開花することができると思います

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(レッツトライ~)

私はチャネリングなどできない、と思っている人が多いと思いますが、ぜひとも知ってもらいたいのは、実は誰でもチャネリングできるのだ、ということです。私を導いてくださる霊能者は「誰でもできる」とハッキリ言ってます。問題は、「自分にはできるはずない」と最初から決めつけてチャレンジすらしないことなのだそうです。あきらめないでぜひとも試してみてください。

ポイントは、悩んで考えて時間をかけて導き出した考えは自分自身の思考の可能性が高いということ。ひらめきのように浮かんだ考えや(いつもの)自分なら思いつかないような考えとして沸き起こってくるときはチャネリングによる別の思考の可能性が高いということです。この感覚に慣れてくると、これはイエス様からだ、とか、これは光のツインレイからだ、とかもわかるようになってきます。

話が大きく横にそれてしまいましたが、本題である「チャネリングするには知識が必要」の理由とは、自分の中に別の考えが来ても、知識がない場合には理解できないからです。(私のように)自分の考えのように内側から沸き上がってくるタイプのチャネラーは、知識にない思考が来てもその意味が分からずに「何を言っているのかわかりませ~ん」という結果になるのです。

私も

「ん?」

「ん?」

「何が言いたいの?」

ということが多々ありました。

もちろん知識だけあって体験が伴わない場合は、言ってることはわかるんだけど「どういう感覚なの?」となりますが、知識すらなければまったく理解不可能なことばかりになるのです。やはり「知識+体験」の両方をバランスよく習得していくことが目に見えないスピリチュアルの世界にとっては大切なことなのだと(強く)感じています。

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