最後のカケラを探して⑦ー肉体がなければ放てない光(その後)

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最後のカケラを探して③の中で、光のツインレイ、シュアクリーナに

『そこには大きな真実が隠されているのだけど、ヒントは「肉体がなければ放てない光がある」ということなの。だから人は転生してこの世界(地上)で覚醒したいと望むのよ』

と言われたことをお伝えしましたが、その続きとなります

仏陀と遭遇してからの私は、菩提樹の下にずっと通っていました。私自身が、もういい、と思うまでと決めていましたが、残念ながら、もういい、とはなりませんでした。きっとまだ気づけていない何かがあるのだろうと考えていましたが、「その時」がくるまでには1年くらいかかりました

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(それぞれの光)

いつものように仏陀の隣に座っていると、不思議なことに周りが賑やかになったのです。私が目を開けると、なんとそこにはマスターたちがいたのです。私を囲むようにして、イエス・キリスト、聖母マリア、瀬織津姫、空海さんや最澄さん、さらにシュアクリーナまでもが私を見て微笑んでいました。

いったい何事が起きたのか?……と驚いた顔をしている私をよそに……マスターたちは私の体を光で包み抱きしめてくれました。イエスはイエスの光で、マリアはマリアの光で、姫様は姫様の光で、そしてシュアクリーナはシュアクリーナの光で私を抱きしめてくれたのです。

その瞬間に……私は理解しました

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マスターたちは、それぞれに美しい光を放っているが、お互いの繋がりがない……イエスはイエス、マリアはマリア、姫様は姫様、シュアクリーナはシュアクリーナ。それぞれの光を放ってる……でも、私ならそのすべてを取り入れ融合することができる。私のハートでならできるのだ……そうか……それができるのはこの地上で生きている私だけなのだ……肉体を持ってここに生きているからこそ……できるのだ

その瞬間

私の魂がキラキラと輝きだしたのです。そしてマスターたちの光を包み込むほど大きくなったのです。1つになった光の中で、私は、気づけてよかったと何度も何度もつぶやきました

ありがとう仏陀

ありがとうわたし

次から次へと涙が溢れてきました

私の魂は幸せで震えていました

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●仏陀の言葉

あなたは私(仏陀)の光を取り入れるだけでなく、すべての光を取り入れて、あなたにしか出せない光と愛を作りなさい

それがあなたの世界、あなたの宇宙なのだから

さあ、私の光と愛を越えて先に進みなさい

この菩提樹の空間はわたし仏陀の空間だ

あなたがここに座っていることも自由だが、進化には終わりがないのだから、先に進みなさい

あなたが座る菩提樹は、あなたが探し求めて決めるもの

さあ、いきなさい

仏陀の目にも涙が溢れていました

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●その夜シュアクリーナから1つの歌が送られてきました。あらためてこの歌を聴くと、今までとはまったく違う感情が流れ込んできました。とても有名な歌ですが、あなたもきっと今までとは違う音色で聴くことができると思います。あなたも、あなたにしか出せない光で輝いてください。

(シュアクリーナからの伝言)

孤独の中でもがき苦しんだあなたは

あなたにしか出せない光で輝くのよ

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