私を覚醒に導いた光のツインレイ
2026.05.05
(★光のツインレイとの出会いが私を覚醒に導いた)
※人生の第二幕
(⇒人生の第一幕、和尚との出会いへ戻る)
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40歳を過ぎたころ私はスピリチュアルにのめり込んでいました。光と闇の二極化のなかで、そのときは光ではなく闇の世界を探求していました。まだまだ考えが甘かった私は、自分の能力を超えて奥深くまで入りすぎてしまい、大きな憑依を受けたのです。この憑依はかなり重く、3か月で9㎏も痩せて水も飲めなくなったのです。
もうダメだ、限界かもしれない
そう思ったときに光の存在のツインレイ、シュアクリーナが助けにきてくれたのです。
人生のどん底で現れた光の存在との出会い。それは突然聞こえてきた声でした。
「あなたさあー
さすがに今回はマズいでしょ
このままじゃ死んじゃうわよ」
まぶしいほどの光に包まれて降りてきた彼女は、私の魂の片割れ、ツインレイであると教えてくれました。ツインレイという言葉すら知らなかった私は、突然の出来事に混乱しましたが、1対1の魂の究極の存在である彼女が、どうしてこのタイミングで降りてきたのか、その後彼女と二人三脚で生きていく中で理解することができました。
彼女が言うには、私は3000年前も、2000年前も、同じような症状になったそうです。
「・・・はあ?」って感じですよね。いきなりそんなこと言われたって、まして3000年前とかわけわかんないですよね。
彼女曰く
「あなたは3000年前のインドにいたときも同じような状態で死にかけたのよ。そのときも私が助けたの...覚えてないでしょうけど」
「2000年前の中国にいたときも同じようになって、そのときも私が助けたの...もちろん覚えてないと思うけど」
彼女から発せられる声なき言葉に、私はまったくついていけませんでした。私の声じゃない声が直接頭のなかに響いてくるだけでもビックリなのに、その上3000年前のインドとか2000年前の中国とか言われてもフリーズするだけですよね。
おかしくなってしまったのかもしれない...
本気でそんなこと考えました。
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(不思議な違和感と安堵感)
その夜、私は昼間おきた出来事をもう一度考えてみました。
あれは何だったのか?
あの声はどこからきたのか?
そう考えたとき、また声が聞こえてきました。
「そうよ、あなたが私を呼んだのよ。あなたはわからないでしょうけど...あなたの無意識の意識が天に助けを求め、それを私がキャッチして上から降りてきたの」
昼間と同じように直接頭に伝わってくる声。でも夜の私は冷静に受け止めることができました。昼間みたいにパニックにもならなかったし、少しだけ余裕ができたのです。
無意識の私が天に助けを求めて、そしてあなたがきたってことは、もしかしてあなたは神様ですか?
「私は神様ではないわ。ちょっと難しいかもしれないけど、正確に言うなら『私はあなた自身です』というのが答えです。でもそう伝えてもいまのあなたには分からないと思うから『私はあなたの魂の片割れです』という回答にしておきます」。「私たちはもともと1つの魂として生まれ、それが陰と陽、つまり男性性と女性性に分かれて活動しているのです。一緒でありながらも別々の意識を持って宇宙を旅しているのです...」
そして彼女は、自分の名を「シュアクリーナ」と言いました。
彼女の話では
私たちの魂の故郷は「テンパエル・バーゼンクィーン」という別の銀河に属する星で、アルクトゥールスやプレアデスを経由して地球にきたそうです。地球にきてからは、彼女が上にいて私が転生して地上にいるパターンと、私が上にいて彼女が地上に降りてるパターンと、二人とも転生して地上にいるパターンがあるそうです。
というわけで今回はシュアクリーナが上にいて私が転生してるパターンみたいなのですが
ちょうどこのパターンだった3000年前のインドのときも2000年前の中国のときも私は同じような状態になって彼女に助けてもらったそうなのです。
「いずれにしても、あなたがいま置かれてるこの状況、つまり体の不調と心の不調はね、あなたが契約してしまった悪い霊に侵入されて半分乗っ取られてしまっている結果として起きていることなの」
私は悪い霊などと契約した覚えがまったくなかったのでとても驚きました。でも、確かにいま現実に起きているこの心身の不調を(私がひと言も話してないのに)理解してくれたことが嬉しくて、泣きながら彼女に「治してほしい」ってお願いしました。正直不安でいっぱいだったのです。
「そのために降りてきたのだから安心していいのよ...前のときも2人で瞑想しながら治したの...あなた忘れてると思うけど...」
この夜、私は久しぶりにゆったりした気持ちでコーヒーを飲むことができました。
もちろん、この日を境に奇跡のような「人生の第二幕」が開かれようとしていたことを、まだ知る由もありませんでした。
(※)究極のツインレイに出会ってからの私は、女性性の美しさに魅了されてしまい「美」を追い求めるようになりました。(写真)
(⇒人生の第三幕、その後のわたし)