この「詩編139」は、私の魂をもっとも強く揺さぶった曲です。
このブログを読んでくださった方にはわかると思いますが、私は、「祈り」や「光」、そして「闇から光へ導かれること」とはどういうことなのか、自分自身に起きた体験をもとに角度を変えながら日記にしてきました。観音様のこと、不動明王のこと、イエス・キリストのこと、ハートの解放のこと、魂の浄化のこと……などなど。
そのすべての原点がこの曲に込められているのではないかと思うのです。
私は、初めてこの歌を聞いたとき、ものすごい衝撃を受けました。魂が激しく震えました。それは、ただ単にこの曲が、「美しい」とかそういうレベルではありません。魂のずっと奥深くに眠っていた「本当の私」が、この曲によって呼び覚まされたような感覚でした。
特に、
「あなたの右手が 私を
とらえて闇から光へ」
という歌詞。
私はこの言葉を聞いたとき、涙が次から次へと溢れて止まりませんでした。
なぜこんなにも魂が揺さぶられるのか、最初はわかりませんでした。でも今ならわかります。
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人は誰でも、心の奥深くに、自分だけの祈りや願いを持っているのではないでしょうか。私にとっては、それが「闇から光へ」という歩みでした。だからこの曲を聴くたびに、魂の奥にある何かが呼び覚まされるのだと思います。
もちろん、感じ方は人それぞれです。この曲を聴いて何を感じるか、その答えは私が決めるものではありません。
けれどもし、この歌があなたの心に何かを届けてくれるなら。
その時は、静かに耳を傾けてみてください。
そこには、言葉を超えた何かがあるかもしれません。
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私はこのブログを「闇から光へ」というタイトルにしました。
それは、この歌詞の
「あなたの右手が 私を とらえて闇から光へ」
という一節からいただいた言葉です。
この曲が、あなたの中に光を見出してくれること、私は信じてやみません。
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(歌詞)
我が主よ この私の心探り
思い煩いを 知ってください
傷ある道があるか 無いかを見て
とこしえの道に 導いてください
主よ引き寄せて 御腕に
あなたの栄光の中へと 主よ あなたを離れ どこへ行けましょう
あなたの右手が 私を
とらえて闇から光へ
全能の主に 賛美ささげ 褒め歌う