スピリチュアルに拒否感をしめす人を批判するつもりはないのですが、そんな人にこそ聞いてほしい思いがあります。
それは、私がスピリチュアルに(真摯に)向き合う理由です。偉そうに聞こえたらごめんなさい。ぜんぜん偉くないのですが、どうしても伝えたいので。
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私はいつの頃からか
それまで信じていた「目に見えるだけの色あせた世界」で生きていくことに虚しさや寂しさを覚えたのです。
私がこの世界で追い求めたのは「お金や地位や名誉」でしたが、その一方で、ストレスを抱えたり病気になったりと、さまざまな(目に見えない)重荷を背負ってきました。
そんな私は、ほとほと疲れ果ててしまったとき…目に見えるだけのこの世界がちっぽけな世界のように思えたのです。
人よりいいものを着て、いいものを食べて、いい生活をして、そして(何でも)欲しいものを追い求めて、最後には「いい人生を送ったな~」と死んでいく。
本当にそれだけのためにこの世界は作られたのか?
この世界はそんなにちっぽけでつまらないものなのか?
と思ってしまったのです。
神様が本当にいるとするなら、こんな世界を作るために(私たち人間を含め)すべてを創造したのか?
こんな思いにとらわれてしまい、心の奥底にポッカリと穴が空いてしまったのです。
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そんな私がスピリチュアルを探求して感じることは
真実の世界は…目に見える部分をはるかに超えた…奥行と高さを持ったどこまでも果てしなく続く世界だということです。
私自身もまだまだわからないことばかりですが、少なくとも想像をはるかに超えた世界が広がっているということです。
でも
実際に見えないのにどうやって信じろって言うの?
といつも言われてしまいます。
確かにそうですよね。見えもしないのに信じようがないですよね。
そう言われてしまうととても悲しいし、私がそれを証明することもできない以上挫折感を味わいます。
じゃあ好きにしたら、というのは簡単ですが、やっぱり光をあててあげたいのです…
これはきっと「愛」ではなく「エゴ」なのかもしれないけれど、私の道を信じて(今は)進んでいくしかない。
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私がやりたいことなんて、死ぬときに自分自身に向かって「さよなら大好きな人」って歌ってあげたいだけなんです。あなたにもそうなってほしいんです。
この世界の真実を知るために必要なこと、それは自分自身のすべてを知ることだけです。私たちの魂にはアカシックレコードすら超えた魂の記憶が刻まれているのです。
ぜひとも問いかけてみてください。
この世界って本当にこんなものなの?
この世界ってこんなに色あせた薄っぺらなものなの?
すべての答えは内側にあります。スタートは、この質問を何度も問いかけてみることです。問いかけ続ければやがて内なる魂の声に気づくでしょう。
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