・妖怪さんは聖なる存在だったの?

(★おととい見た夢ではない夢)

真夜中にガヤガヤと話声が聞こえて目が覚める(実際には夢の中?)

家の前の道を人間ではないろいろな存在(妖怪や狐など)が行列をなして歩いてる

その真ん中には荷台に乗った狐さんがいた

ああ、狐の嫁入りなんだ、こうしてこの道を通っているのね。どこに嫁入りするのかな?

と考えながら、私はその光景を二階の窓から眺めていた。

みんなとても楽しそうだし、妖怪も狐さんも仲が良かったのね。(はじめて知った事実)

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(★昨日見た夢ではない夢)

家の回りを魑魅魍魎の軍団が襲ってくる

グロテスクなヤツや、目を真っ赤にした見たこともない悪魔軍団、それも数えきれないほどの大群で押し寄せてくる

でも、私の家には敷地全体に光の結界が張ってあるので入ってこれない

魑魅魍魎が入ろうとすると溶けて蒸発してしまう

二階の窓からその光景を見ていた私は、隣の家にも、前の家にもどんどん結界を張っていった

ふと気づくと、聖なる存在たちがわが家の敷地に逃げ込んでいた。結界の内側に入ってしまえばもう安心だ

聖なる存在たちは結界を普通に通過できるみたい。天使、妖精、光の球(オーブ)など、どんどん逃げ込んでる。そして、よく見るとおととい見た妖怪も狐の嫁入りご一行も逃げ込んでいるではないか

ああ、妖怪さんも狐さんもこっちのグループ(聖なる存在)だったのね…

私はそんなことを考えながら笑った

そういえば妖怪さんは姿形は怖くても優しいからな~

目には見えないけど実際に繰り広げられている光と闇のリアルな戦い

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みんな~
オアシスに逃げ込んでいいんだよ~
ここは安全だよ~。
はやく早く~

私は魑魅魍魎の集団を上から見ていた

(※)すべての妖怪が悪というわけでもない。そんなことを考えさせられる不思議な出来事でした。

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