最近になって私の意識に鹿が現れるようになりました。
その鹿は動物集団の長みたいな感じで、とても凛々しい角が生えていて、大きな綺麗な目が印象的です。
首から上(顔を角)のイメージしか出てこないのですが、私の顔にしきりにすり寄ってきました。
最初の日は私も仕事が忙しくてそのまま放置していましたが、次の日も次の日の現れるので意識を合わせて感じてみることにしました。(対話してみました)
すると、なんとはく製にされてしまった(悲しい)意識が入ってきました。同時に、生きてるときに草原を悠々自適に走り回っているイメージを見せてくれたのです。
なんと美しい姿なのでしょう。この時は走り回る全身の姿を私に見せてくれました。
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私はその鹿(敬意を込めて彼と呼びます)を抱きしめていました。そして、彼の体をずっと撫でていました(その毛並みの感触までハッキリと伝わってきました。)
とても美しくツヤツヤした毛並みは、私に「自分はこんなにも立派な勇姿をしていたんだ」と見せてくれているようでした。
「あなたはとても美しく、カッコよく、凛々しい。あなたの勇姿を私に見せてくれてありがとう。大好き。大好き。大好き」と言いながら私はさらに強く抱きしめました。彼が素敵すぎて、凛々しすぎて、私はたくさん泣いちゃいました。
その後かなり長い時間をかけて彼の御霊を光の世界にお帰しさせていただきました。彼の気持ちが愛に包まれるまで時間をともにしました。
するとどうでしょう、その後はさまざまな動物や鳥なども私の前に姿を現すようになったのです。
私はその動物の長みたいな彼にお願いして、訪ねてくるすべての動物や鳥たちをすべて集め、彼とともに抱きしめました。そして、これまた長い時間をかけて光の世界へお帰しさせていただきました。
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この話はもう少し続くのですが
その後2日くらいして、またあの彼が私の前に現れたのです。
今度は私の前で、大きく立派な顔をずっと見せているのです。
光の世界にお返ししたにもかかわらず、どうしてまた出てきたのか理由がわからず、1日中彼に問いかけていました。
2日目にしてようやくわかったのですが、彼ははく製にされてから目をつぶれなくなっていたのです。だから私に、「目を見開いた顔」を何度も何度も見せていたのですね。
私は…もう肉体としてのあなたではないのだから…目をつぶってゆっくり寝ることもできるんだよ…といって、彼が目をつぶれるようになるまで一緒に寄り添い見届けてあげました。
このときはじめて、本当の意味で彼の御霊が解放されたのを感じました。
悲しすぎると思いませんか?
人間の都合ではく製にされてしまった彼の苦しみ、やりきれないですよね。私は彼をさらに深く抱きしめて、人間の愚かさをあやまりました。抱きしめてると愛があふれてハートが爆発しちゃいました。
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(霊能者との会話)
懇意にしている霊能者にこの話をかいつまんで話したところ、霊能者は一連の流れをダウンロードしたみたいで逆に私に状況確認をしてきました。
「あなたが光の世界へお帰しできるのを知って繋がってきたのね。これからもこういうことが増えるそうよ」と言われました。
★いままで人間に対しておこなってきた浄化、浄霊のお手伝いですが、これからは生きとし生けるものすべてに広がっていくのかな~と思いました。人間の御霊も動物の御霊もまったく同じだということを学ばせていただきました。むしろ動物の魂の方が純粋で美しいのかもしれません。
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