(闇は本物の愛には勝てない)
ちょっと前になりますが、お友達2人と私の3人でチャットをしていたら「闇や悪霊」についての話しになったのです。
最近の私はヒーリングの途中で闇や悪霊と戦うことも増えているのでそんな話をしていたのです。
この2人はともに女性なのですが、霊視能力やヒーリング能力、チャネリング能力なども秀でているとてもパワフルに活躍している方たちです。
そのうちの1人に神様から降りてきたことは「闇と愛」についてでした。
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あ、今、来ました
愛があれば、闇には勝てるそうです
愛の無い戦いだと負けてしまうと
闇は本物の愛には勝てないのだそうです
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この言葉に衝撃を受けた私は、その後ずっと愛について考えていました。
すると3日後、通勤途中の車の中で、私はある事故のニュースを思い出しました。
●何年か前に起きた事故で、家族5人(夫婦と小さな子ども3人)で旅行に行く途中の事故で、ちょうど橋の上で後ろから追突されて車が川へ転落し、3人の子どもが亡くなった事故。残されたのは夫婦だけという悲惨な事故でした。
この事故を思い出した瞬間
もし妻と子どもが事故にあって、残されたのが私だけだったらどう思うのだろうか?という強烈な思いにかられました。
きっと私は自殺して、向こうの世界で家族3人で仲良く過ごしたいと思うだろう。かりに自殺しなかったとしても、生きる希望も何もなくなるだろうと思いました。
スピリチュアルを体験して、この世界がすべてではないとわかっていても、やはり1人で取り残されて生きるのは辛く悲しいことだと思いました。
通勤途中の車の中で、次から次へと流れ出る涙を拭うのがやっとでした。
そうか、こうして家族3人毎日楽しく生きていられるだけでも十分幸せなのに、またそれを忘れてしまったんだ!
神様は妻と子どもを私に授けてくれて、この素晴らしい環境を与えてくれている。これ以上ない愛を私に注いでくれているのに、私は何をしているのだろう?
あれがしたい、これがしたい、これは好き、あれは嫌い。
自分のことばっかりに囚われている・・・
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心の底からそう思った瞬間、音をたてて私の中のメッキが剥がれいくのがわかりました。
魂を覆っていたグレーのメッキのようなものが「バリバリ」と砕け散り、私は光となってその場に浮いていたのです。
私の魂は(本当に)光と愛そのものだったのです。すべてのベールを取り去ると、残るのはキラキラ輝く愛だけなのだとわかりました。
私は「ずっとこのまま愛でいたい」と思いました。
★「さあ、いよいよ選択のときよ、あなたの魂を覆っている囚われや悪しきものや雑念をすべて棄てる覚悟があるなら、あなたは愛だけに戻れるのよ」
シュアクリーナはそうささやきました。
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