・最初も、最後も、「わたし」を愛する

(私が思う愛の実践)

いろいろな情報があふれている今、何が正しくて何か真実なのかすらわからないという人が増えてきました。

私が最近よく受ける質問に、「ワンネスの意識を体験したのなら、すべてをその意識まで引き上げてしまえば問題も消滅しちゃうと思うんですけど、なんでそうならないのですか?」というのがありました。

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あなたと私は1つです

すべてのものはつながっています

ワンネスは愛です。すべては愛なのです

あなたは光と闇、どっちを選択しますか

ゲートはもうじき閉まります、急がないと

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質問者は上記のような情報に疑問を感じるようになったそうなのです。「私が間違っているのでしょうか?」と質問されました。

たしかにそうですよね…ワンネスの次元まで意識を引き上げてしまえば、マトリックスの壁も突き抜けて光も闇もなにもないたった1つの意識に到達することができるのだから、光と闇のどちらを選択するとかナンセンスじゃないのか、と感じてもおかしくないですよね。

では、実際にそこまで意識を引き上げたとしたなら、いったいその世界で私たちは何を見るのでしょうか。逆に、その世界では私たちに何が見えないのでしょうか。とても興味がある世界ですよね。。。

もう一度いいますが

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あなたと私は1つです

すべてのものはつながっています

ワンネスは愛です。すべては愛なのです

あなたは光と闇、どっちを選択しますか

ゲートはもうじき閉まります、急がないと

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あくまでも私の意見ですが

このように見えたり感じたりするのはまだまだ意識がマトリックスの中にある証拠だと思います。いい悪いは別として、本当の「Oneness」ははるか先の境地ではないでしょうか。

もちろん私も偉そうなことは言えませんが…本当のワンネスを一瞬でも体験したのなら、もう「あなたと私は1つです」と強調して言う必要もないし、「あなたは光と闇のどちらを選択するか?」と脅迫するかの如く迫る必要もなくなるからです。

だって、たしかにワンネスは光も闇も消滅したONEの世界だと知りますが、実はその中にすべてが内包されていることにも同時に気づくのですから…言葉で伝えられないのが残念ですが…ただのONEではなくONE of Allであることが感覚でわかります(All of ONEの方が正しいかもしれません)

つまりは何かといいますと

究極的には光を選択するのも闇を選択するのも同じことなんだってわかるのです(⇐こことても大切なポイントです)。どっちも愛なんだって気づいちゃうのです。ゲートがあってもなくても同じなんだって理解しちゃうのです。

でも、これを言っちゃうと変に誤解されたり正義感の強い人から袋叩きにされるので、あくまでも「私Moshoの考え」と参考程度にしておいてください。

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けっきょく私がお伝えしたいことは1つだけ

誰の意見を信じるのか?

誰の意見が正しいのか?

ということも大切なことですが

自分の考えや感覚を信じられるという信念を持てるようになることがもっとも重要なことだということ。最近の私が気づいた大きな心境の変化です。

ここも言い方が悪くなりますが、たとえ完璧だと思うメンターがいたとしても、それでも出来損ないの自分自身を信じたい、いや、信じている。こう言い切って自分自身(もちろん魂の思いです)を徹底的に信用していく。これこそが本当の「愛の実践」ではないでしょうか。

「わたし」を愛せていないのにハートのチャクラが開いているなんてことはありません。まずは「わたし」を愛し、最後も「わたし」を愛する。少し余裕ができたとき、はじめて「他の人」を意識してみる。この順番を守るならけっして不幸にはならないと思う今日このごろです。

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